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宮本みち子氏講演会 「自立の難しい時代を生きる子ども・若者」 〜私たちに今問われていることとは?〜

わが国のフリーターやニートの問題が表面化した当初から厚生労働省の事業に参画され、全国の地域若者サポートステーション事業の立ち上げにもご尽力いただいた宮本みち子先生をお招きして、現在の若者の現状や、今求められている支援のあり方についてご講演いただきます。
社会生活を営む上でこんなんを抱える若者の保護者、支援者、関係機関の皆さまは、是非ご参加ください。

 

 

講師略歴

宮本みち子

1947 年生まれ、長野県出身。お茶の水女子大学大学院家政学研究科修了後、千葉大学教育学 部助手、助教授、教授、ケンブリッジ大学客室研究員を経て、2005 年から現職。社会学博士。

専門は、家族社会学、青年社会学、生活経営学。『若者が無縁化する―仕事・福祉・コミュニ ティーでつなぐ』筑摩書房、『若者が社会的弱者に転落する』(洋泉社)『人口減少社会のライ フスタイル』放送大学教育振興会など多数。青年社会学、生活経営学。『若者が無縁化する―仕事・福祉・コミュニ ティーでつなぐ』筑摩書房、『若者が社会的弱者に転落する』(洋泉社)『人口減少社会のライ フスタイル』放送大学教育振興会など多数。

社会活動として、厚生労働省「地域における若者自立支援ネットワーク整備モデル事業」専門委員、「若者の包括的な自立支援方策に関する検討会」座長(2005年)、「ニートの状態にあるわ若年者の実態及び支援策に関する調査研究報告」座長(2007年)、内閣府子ども若者評価・点検委員会座長、社会保障審議委員会生活 困窮者の生活支援の在り方に関する特別部会、労働政策審議会委員などを歴任。