ニート脱出へ 成功体験3

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ニート脱出へ 成功体験3

暑い日々が続きますね。みなさん体調管理は大丈夫でしょうか?今回も「私の成功体験」では就職が決定したサポステ利用者の生の声をお届けします。紹介する皆さんは対人関係で悩みを持っていたり、働くことに自身を持てなかったり、一歩を踏み出すことに困難を感じていましたが、キャリアの相談を重ねることで安心と自信を取り戻してゆきました。さっそく皆さんの成功体験を紹介しますね。(kuni)

Nさん女性 行政機関事務職(パート)
私には仕事の経験はありますが、自宅から遠い職場へ通って長続きしなかったです。無理なく通える職場を探していたけれど、なかなか決まらず「自分は本当に働けるのかなぁ?」と何度も思いました。

それでもハローワークで紹介状をもらい、家に帰って履歴書を書く、そしてサポステで添削を受けることを繰り返しました。あるとき直接提出するために応募先へうかがった所、そのまま面接することになりました。

今回もダメかと思っていたので「採用します」と言われて驚きました。勤務開始までに必要な書類を提出したり駐車場契約したり忙しいです。現在は実際に働き始める心の準備をしています。とにかく応募しないと始まらない!

Yさん女性 運輸業事務職(パート)
苦しい時は自分一人で溜めこまず、誰かに話してください。まず気持ちがスッキリしますし、必ず聴いてくれる人がいます。どこかで解決できる時が来るし、苦しい状態から抜けだして良い方向に向かいます。状況が変わる時がかならず来ます。
Mさん女性 行政機関事務補助職(契約社員)
今の気持ちは、採用していただき嬉しい半面、自分がやっていけるか、業務をこなしていけるか不安な気持ちもあります。
頑張ったことですが、ハローワークに何度も足を運び、自分に合いそうな求人に応募しました。就職の不安などあれば、すぐサポステで相談しました。時間があるのでパソコン講座やコミュニーケーション講座を受けて自信をつけていきました。

仕事に対しての不安があり、自分で悩みなど溜めこんでしまい「自分にはできないはず」と自己否定していたので、何かあったらすぐにサポステに行き、自分の気持を話してみることで自信が回復し、チャレンジしてみようと思えるようになりました。また、引っ越ししたので近隣に馴染めずにいますが、仕事を通して何か目標を作ってみようと思いました。

サポステへ来る前の私は自己否定が強く、仕事に対して不安があり、なかなか前へ踏み出せませんでした。そんな時、サポステで話をし、悩みを聞いてもらいました。「あせらないでいいよ」と励ましていただきました。時間があったのでパソコン講座やコミュニーケーション講座などを受講し、いろいろお話をするうちに仕事への意欲を持てるようになりました。まずチャレンジしてから自分がやっていけるか決めて、嫌なら嫌でいいと思います。なにか不安があれば溜めこまずにサポステや周りの人に話すことも大事だと思います。

今回は3名の女性の成功体験を紹介しました。それぞれ悩みは異なるようですが、相談をして不安を解消したという点では共通していますね。不安な気持ちはなかなか言葉に出来ないもの。言葉に出来ないから整理もつかない。だからもっと不安になる。。というデフレスパイラルからゆっくりと、確実に脱出しました。自分のことは自分でもよくわからないもの。だからこそカウンセラーといわれる人たちがいるのです。

就職について不安を感じているみなさん、お気軽にご連絡下さいね。

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