ニート脱出へ 成功体験1

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ニート脱出へ 成功体験1

Wさん(20代女性)

コンビニスタッフのアルバイトを決めたWさん(20代女性)はPC講座(日本マイクロソフト社協働「若者UPプロジェクト」)を受けて職業訓練へ。職業訓練終了後に就活の勢いをつけるためにリクルート協働セミナー「ホンキの就職」に参加。このセミナーは初日終了後に1件応募の宿題があるのですが、この応募で見事に内定を獲得されました。セミナー全日程終了を待たずに進路決定をしたことで、他参加者に対し素晴らしい刺激となりました。

Wさんの声
今の気持ちは、自分の苦手とする接客だけど、学びながら成長できるように、気負いせず頑張りたいです。ターニングポイントですが、私はずっと今までデータ入力や一般事務にこだわっていました。しかし、あえて苦手とする接客業をやろうと思い行動しました。今振り返ってみると、応募書類(履歴書)を送っただけで次のこと(電話と面接)ができるような気になって、実際に行動に移せるようになりました。

あえて苦手とする接客業に応募したWさん。ホンキの就職で有効求人倍率の考え方を初めて知りました。有効求人倍率とは1つの仕事にどれだけ求人があるのかの指標です。沖縄の平均が0.6ポイント。この数値を下回ると就きにくく、超えると就きやすいということです。
さて、事務職の求人倍率はといいますと、0.18(平成25年調査)。1つの事務職に0.18人の求人ということ、1人以下ということで就きにくいんです。Wさんはここで方向転換して、あえて苦手と思っていた分野にチャレンジし内定を獲得しました。この気持ちの切り替えが素晴らしいですね。
現在お仕事について3週間ほど。「何となく仕事を覚えてきました。最初の頃よりは落ち着いてきましたよ。まだ顔がこわばるのが課題かな」と語るWさん。苦手に思っていたこともチャレンジすればどうにかなると少し自信をのぞかせていました。

㈱リクルートの就活スキルUP術がサポステで

honki_logoWさんが受講した㈱リクルートの就活応援プロジェクト「ホンキの就職」セミナーが6月にサポステで開催されます。4日間で就活スキルが劇的に向上するプログラム。これまでの参加者のうち6割が3ヶ月以内に内定を獲得しています。
セミナー求人倍率からみる「就きやすい職・就きにくい職」の考え方、とにかく初めの一歩がだいじ。いつかは就きたい職へ「長期的なキャリアアッププラン」の考え方、伝わる自己PRと志望動機の作り方など、就活の重要ポイントを学びますが、一番のポイントは「仲間の力を借りて、一緒に応募活動ができる」ということ。一人で就職活動するのにためらいがある方、セミナーの力を借りて応募という就活最初の一歩を踏み出してみませんか?

6/17(火)
13:00-17:00
可能性発見ツールで自分を知り、就職マーケットを知ろう!自分の得意をどうやって活かす?
6/20(金)
13:00-17:00
就職するってどういうこと?つきたい仕事にどうしたら就ける?企業のニーズと自分の得意のマッチング。
6/24(火)
13:00-17:00
自己PRを伝えるコツをつかもう!企業の視点で自分の得意を理解しよう。
6/27(金)
13:00-17:00
志望動機を伝えるコツをつかもう!自己PRと志望動機で本番形式の面接練習。

㈱リクルートよりプログラムの提供を受けて、専門のトレーニングを終了したファシリテーターがサポステにて実施します。参加は無料。4日間参加できる方、考えたことを伝えることができる方が参加条件です。皆さんの内定獲得を全力でサポートします!詳細はサポートステーション沖縄まで。

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厚生労働省委託事業
地域若者サポートステーション沖縄
〒904-0004 沖縄県沖縄市中央2-28-1 コリンザ3階
TEL: 098-989-4224 E-mail: info@supportokinawa.info
月曜日〜金曜日、第2土曜日 10:00〜18:00
※土日・祝祭日・慰霊の日・年末年始を除く。