サポステ事業内容

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サポステとは?

地域若者サポートステーション(愛称:「サポステ」)は、働くことについてさまざまな悩みを抱えている15歳~39歳くらいまでの若者の皆さんが就労に向かえるよう、多様な支援サービスを提供しております。
サポステは、厚生労働省からの委託を受けた全国の若者支援の実績やノウハウのあるNPO法人、株式会社、社団法人、財団法人、学校法人などが実施しており、平成25年度は全国160か所に設置されています。

サポステ事業イメージ

地域若者サポートステーション沖縄(沖縄中部)は、特定非営利活動法人サポートセンターゆめさきが実施団体です。私たちは、20年以上前から不登校や引きこもり問題について沖縄で活動を続けてきて、2007年に厚生労働省がモデル事業としてサポステを開始した当初から参画してきました。

ご利用方法
  • 学校を卒業・中退後、あるいは離職後、しばらく職についていない15歳~39歳の若年者が対象です。
    不登校、引きこもり、学校を中退した等で悩むご本人をはじめ、保護者や関係者からの相談もお受けできます。
  • サポステ事業における個別相談はすべて無料です。
  • 個別相談は原則としてすべて予約制となっております。
サポステの営業時間

月曜日〜金曜日
※土日・祝祭日・年末年始を除く。
10:00〜18:00

サポステのサービス
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キャリアコンサルタントや産業カウンセラーなどのプロの相談員が、貴方の現状と長所短所を把握して、貴方が目指す仕事への道を一緒に考えていきます。自分のペースで自分にあった道を探していくことが大事です。貴方が就職への道を歩き始めてからも、キャリア相談は定期的に行います。一つひとつ丁寧に段階を踏みながら微調整をしていきましょう。
保護者や学校関係者、支援機関関係者の方々だけの相談も随時受け付けています。どうしていいかお困りのときにはいつでもお気軽にご相談ください。

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サポステでは、関係機関とも連携して、様々なスキルアップのプログラムも用意しています。就職をするために必要な様々な知識やスキルを身につけたり、様々な「場数」を踏んで、自分を準備していきましょう。

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就職に向けて準備が整ってきたら、より具体的な就職活動支援メニューで自分を仕上げて行きましょう。

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平成25年度より厚生労働省の新しい事業として、サポステと学校が連携して、人間関係のつまづきや進路を見失った学生が中退あるいは卒業後に無業状態になることを防ぐためのセーフティーネットを構築する事業がスタートいたしました。サポステの相談員が学校あるいは自宅に訪問して相談支援することも行なっています。
学校関係者あるいは保護者の方で、生徒さんの不登校状態、休学、中退、留年、引きこもり、あるいは進路が定まらないまま卒業するようなケースでお悩みの際には、是非お気軽にサポステにご連絡ください。

厚生労働省委託事業
地域若者サポートステーション沖縄
〒904-0004 沖縄県沖縄市中央2-28-1 コリンザ3階
TEL: 098-989-4224 E-mail: info@supportokinawa.info
月曜日〜金曜日、第2土曜日 10:00〜18:00
※土日・祝祭日・慰霊の日・年末年始を除く。